(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 314号 ★ 2026年5月13日発行
★ 今月のトピックス ★ ・ 「受けた恩を次世代へ」 米山学友からの高額寄付 ・ 博士号取得状況 ・ 寄付金速報 ― 今年度も残り1カ月半 ― ・ 同じクラブから2人同時に紺綬褒章受章 ・ 米山奨学生を連れて奉仕活動へ ・ 米山学友がロータリー入会、そしてカウンセラーに 《今月のピックアップ記事》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米山奨学生を連れて奉仕活動へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月28日から3月3日にかけて、第2590地区横浜鶴見北RC会員を中心とする16人が、 同クラブの米山奨学生の母国であるマレーシア・ペナン島を訪問しました。 現地では、障がい者就労支援施設を訪問し、活動資金を寄付したほか、バティック染め などの活動を視察し、参加者も製作を体験。また、滞在中にはマレーシア米山学友会の 学友たちとの夕食会が開催され、翌週に控えていた同学友会総会へのお祝いを手渡すと ともに、各地で活躍する学友たちの近況に耳を傾けました。 同クラブでは毎年、米山奨学生や学友と共に行う奉仕活動を継続しています。かつて 世話をしたベトナムやタイの米山学友とも深い縁が続いており、現地での奉仕活動や、 災害時の支援を学友に託すなど、強い信頼関係を築いているそうです。 参加した石渡宏衛会員は、「学友を介して、現地で本当に支援を必要としている方々に 直接会うことができます。共に活動することでクラブ内の米山奨学事業への理解もより 一層深まっています」と語り、学友と行う国際奉仕の意義を再確認する機会となりました。 https://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight314_pdf.pdf


