(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 318号 ★ 2026年9月14日発行
::今月のトピックス:: ------------------
・ 台中文心RCが熊本地震の被災地へ100万円を寄付 ・ まもなく米山月間資料が届きます(9/24以降順次到着) ・ 寄付金速報 - 10月の米山月間に向けて - ・ 理事会を開催 ・ 在大阪モンゴル国総領事に就任 - お知らせ - 第4回米山学友による世界大会 「愛in台湾」開催 《今月のピックアップ記事》 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 台中文心RCが熊本地震の被災地へ100万円を寄付 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米山学友を中心に設立された台中文心RC(第3461地区)が、熊本地震の発生を受け、 被災者を支援するための募金活動を実施し、集まった支援金総額100万円を姉妹クラブ である大阪うつぼRCを通じて第2720地区へ届けました。 今回の取り組みは、8月に開催された同クラブ理事会において何淑鈴さん(1984-85/ 東京城東RC)から提案されたものです。林岳毅会長(2000-01/札幌清田RC)を はじめ理事会のメンバーもすぐにこの提案に賛同し、募金活動を行うことを決定。 8月11日から開始した募金活動では、初日だけで19人の会員が協力し、その後も多くの 会員から温かい支援が寄せられました。8月25日の締め切りまでわずか2週間ほどという 短期間でしたが、会員の理解と協力により、目標だった100万円の寄付が実現しました。 集まった支援金は、被災地の状況やニーズを踏まえた支援計画のもと、被災地の 復旧・復興に適切に活用される予定です。 林会長は、「これまで日本と台湾が互いに支え合ってきた精神を大切にし、今回も できる限りの支援をすることで、この温かい善意をつないでいきたいと思いました。 今回の支援が被災地の復旧・復興に少しでも役立ち、現地で頑張っている皆さまの力に なればと願っています」と語り、クラブ全体で助け合いの活動を実現できたことへの 喜びと感謝を表しました。
▼全文は、こちらよりご覧ください。 https://www.rotary-yoneyama.or.jp/content/uploads/summary/highlight318_pdf.pdf


